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Ruby on Rails始めてることにしました。(インストール編)

以前から、いろいろと気になってて。
Ruby on Rails


●その1:MacOSX(PowerPC) に入れてみる。

まー、とりあえず手元のMacに入れてみようということで。
いろいろと準備をば。

ダウンロードページにインストール方法と対応バージョンがあるので、要約するとこんなかんじ。
・Rubyのバージョンは、1.8.6をおすすめします。
 1.8.4〜1.8.5は一応大丈夫だけど、1.8.3はもう対応してないよー。
・次に、RubyGemsを入れてね。
・その次に、「gem install rails」すると、インストールされるよ。

そんなわけで、入ってるRubyのバージョンを確認したら・・・

$ ruby -v
ruby 1.8.3 (2005-09-21) [powerpc-darwin8.6.0]

・・・だめじゃん(笑)
というわけで、入れ直しから。
tar xvfz ruby-1.8.6.tar.bz2
./configure
make
sudo make install

最新patchがあたってるのは何故かコンパイルが通らないのでパッチ無しで。

そのあとは、RubyGemsを入れます。

tar xvfz rubygems-1.2.0.tgz
sudo ruby setup.rb

あ・・・1.3.0でもいいです。うちだとちょっとおかしくて。

あとはgems使ってrails入れるだけ。

sudo gem install rails --remote --include-dependencies

私のところでは、このオプションがないとこけるようです。
※参考:Ruby on Railsの導入方法

※追記
ちなみにそのままだと、「MissingSourceFile (no such file to load -- sqlite3)」と怒られます。
sqlite3を入れてあげないといけません。
参考:forever 5 years old blog» Blog Archive » MacにRailsをゼロからインストールする一番簡単な方法にちょっと補足


●その2:FreeBSD-6.2 RELEASEのマシンへ。
同じコマンドでいけました。ただし、

sudo gem install rails 

オプション無しでも大丈夫でした。


●番外編
いま、MacOSXのほうにphpMyAdminを入れようとして苦戦中。
MySQLは入ってるのですが、うまく繋がってくれないようで。

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