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Fedora10のネットワークインストール(挫折編)

参考記事:Fedora7のネットワークインストール - okonomiの日記

あいているマシンがあったのと、KVM買ったので、再活用しようかなと思いまして開始。

あいてるマシンのスペックは以下の通りです。
・Athlon XP 1600+
・HDD 80GB
・メモリ 256MB
・FDあり、CD-ROM故障で使用できず

ブートFDを作成するためのWindowsマシンはあるので一応大丈夫です。
2009032911350000

手順は要約するとこんなかんじです。

0.FDに書き込むための準備
 ・FDを3枚用意する
 ・http://www.tux.org/pub/dos/rawrite/ から、rawrite2.exe をダウンロードしておく。
1.BG-Rescue LinuxのFD作成(合計2枚)
 ・イメージは、http://www.giannone.de/ からダウンロード。
 ・なお、rawrite2 は長いファイル名に対応してないので注意が必要
2.GRUB起動ディスクの作成
 ・イメージは、ftp://alpha.gnu.org/gnu/grub/ からダウンロード。
 ・grub-0.97-i386-pc.ext2fs がそれ。(後にこれが罠になる)
3.BG-Rescue Linuxを起動
4.パーティションを切る(fdisk)→初期化(mkfs)
5.wgetでvmlinuzとinitrd.imgをダウンロード
6.GRUB起動ディスクで起動

この手順でやれば大丈夫なはずなのですが、思わぬ問題が。
・FDDが不調
・FDが古いせいかエラー続出
とりあえず、なんとか大丈夫なFDだけ拾って、BG-Rescue Linuxは起動できるようにりました。
2009032911450000

しかし、そのあとも・・・。
・DHCPでうまくIPアドレスがとれず
 →IPアドレスのリース期間が短かった(3600sec)。36000secに変更したら問題なし。
・GRUB起動ディスクで起動できない。
 「Error 2: Bad file or directory type」
 →結論:GRUBのバージョンが古かった。  (←ここで挫折)

・・・いろいろ考えた結果。
「外付けDVD-ROMドライブを買う」
こういう結論になりました(´・ω・`)
いろいろ弄れたから、面白かったからよしとします。


今度、筐体も買い換えるので、そのときに一緒に、かな。
そのときまで、お預けです。

今日はあきらめて、のんびりとすることにしました。
2009032913110000

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