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petitTwitterの作り方

はじめに。
このブログの更新間隔が、数ヶ月単位で飛び気味になってしまってます。
決して、CLANNAD AFTER STORYにはまったために時間を取られたためではありません(あ・・・はまってるのは事実ですが(笑))。
最大の理由は、なかなか更新するネタが見つからなかったというのと、仕事に(精神的に)追われていたのと。
あとは、メンタルの調子崩して記事書く気力が出なかったたくらい・・・でしょうか。
今はだいぶよくなったし、書きたいことが少しずつ出てきたので、ぼちぼち書いていこうと思います。
あくまで、日常は書かない主義です。

前置きはさておき、本題。
携帯用twitterクライアントのwebアプリ、petitTwitter。これについて先日も触れたとおり。
これを、どうやって作ったかを解説したいと思います。
プログラミング設計の参考になればなと思いまして。
今回は具体的なコードの話は一切出てきません。

端的に言うと「形から入る」でした。
まずは、「こんなものを作りたいな」、と、画面のイメージを作ることからはじめました。
紙の上に、頭に浮かんだものを描きます。
ちなみに、方眼ノートと色ペン(場合によっては色鉛筆)を使いました。
20090324194500002009032419560000

次に、これに従って、実際の画面を(HTMLで)作ります。
090224153147
次に、プログラムの段階に入ります。
スタートから最終段階までの大まかな流れを紙の上でまとめます。
ここでも方眼ノートと色ペン大活躍。
2009022515200000
これに従ってプログラムを書きます。
ただ、PHPを使う場合、(過去の経験から)書くべき順序と場所に気を遣いました。
構造をイメージすると、こんなかんじです。
2009032501
PHPの場合、データ等の処理部分と表示部分を混在させることは可能ですが、それだと非常に汚くなってメンテナンス性がすごく悪くなります。従って、処理部分→表示部分の順番で書いて、両者を明確に分けました。場合によっては別ファイルにしちゃってもいいくらいです。
そしてもう1つ。「1つのPHPファイルで表示する画面は1つ。エラー等による中断を含めて2つまで。」としました。画面処理が複雑になりすぎて、これまたメンテナンス性が悪くなるからです。これより表示画面が多くなる場合は、別のPHPファイルにして処理をわける(リダイレクト等で移動させる)方向で検討します。

そして出来た結果がこれ。
20090325022009032503
当初の設計とは若干違ってきてますが、これは作っていく段階で「こうすべきだな」と感じて、徐々に修正を加えていった結果です。

今回の話は、以上で終わりです。
なお、本文で出てきましたpetitTwitterの公開ですが、現時点では(公開する上で)未完成の部分が多数あって、未定です。
というのも、調子悪かった時期もあって、コード書きをやってなかったりするので・・・(苦笑)。

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