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MacOS X 10.5.x (Leopard) に PHP5+PostgreSQLを入れる(前半)

MacOS Xのデフォルトで入ってるPHPが--with-pgsqlでmakeされてないので、PHPから入れ直しです。

とりあえずPHPのソースを落としてきて、configure でオプション設定。
一応現在のバックアップはとって。
※対象
・/usr/bin の php , php-config , phpize
・/usr/libexec/apache2 の、 libphp5.so

make して、make test して、sudo make install。
そして稼働させ・・・たら、動かない。
システムログを見たら、こんなのが。

May 8 14:04:15 kodama org.apache.httpd[12520]: httpd: Syntax error on line 115 of /private/etc/apache2/httpd.conf: Cannot load /usr/libexec/apache2/libphp5.so into server: dlopen(/usr/libexec/apache2/libphp5.so, 10): no suitable image found. Did find:\n\t/usr/libexec/apache2/libphp5.so: mach-o, but wrong architecture
May 8 14:04:15 kodama com.apple.launchd[1] (org.apache.httpd[12520]): Exited with exit code: 1
May 8 14:04:15 kodama com.apple.launchd[1] (org.apache.httpd): Throttling respawn: Will start in 10 seconds

どうやらlibphp5.soが正しく出来てないようだ。
検索してみたところ、アーキテクチャの設定を指定すればいい・・・らしい。
Install newest PHP ( 5.2.6 ) on Leopard - with "Leopard" Apache installation. « DIYMacServer
CFLAGS="-arch x86_64"

の指定がミソみたい。

・・・けど。これをやると、今度はiconvまわりでおかしな動作を起こす。configureが「見つからない」とか言い出してそこで止まる。
そこでしかたなく「--without-iconv」をつけてconfigureすると、一応configureまではいくけどmakeでおかしなことになる。

しかたないので、一旦この件は保留。


PostgreSQLのインストールは、特に難しいことはなく、そのままmake。
あとはpostgresというユーザーを作っておくことを忘れない。

なお、スタートアップで自動起動も可能となる。
こちらにあったので、そのスクリプトをそのまま持ってくるなり、参照にして作るといい。

あと、phpPgAdminを入れたかったのだけど、これはPHP5がインストールできてないので断念。


とりあえず。
PHP5のインストールの問題が解決しないので、それがすんでからになります。

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